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Fukuoka Charity Night 2011/4/24 (日)

2011年3月11日14時46分に起こった、東北地方太平洋沖大地震。

最大震度7、マグニチュード9.0を観測し、津波、原子力発電所の被害と、日本を震撼させる災害が発生しました。3月27日午前10時現在の消防庁災害対策本部からの発表によると、はっきりと分かっているだけでも、人的被害状況として、死者9,654人、行方不明者12,953人、負傷者3,119人。物的被害として、建物全壊6,725棟、半壊6,171棟、一部破損124,392棟。また、現在の避難者数は、223,935人と想像を絶する状況です。

日本は復興に向けて、既に様々な取り組みをスタートさせていますが、今後、長期に渡っておこなわれる支援が必ず必要となる状況にあります。

直接被害にあっていない私達ですら、このニュースを見る度にたまらない想いを感じ、日本全体が『何か私たちに出来る事はないだろうか』と考えています。自粛、も場合によっては必要かもしれませんが、自分たちの人間らしい生活を続けつつ、その中で出来る事に対して少しでもアクションを起こして行くことも復興の助けになると、O’REALは考えました。

楽しむだけじゃない、悲しむだけじゃない、日々の生活を意味のあるものに。

そのコンセプトで、みんなで一体になっておこなうチャリティイベントを企画しました。

このイベントのシステムとして、500円から5,000円の間で募金をしてパスをもらうと、そのお店だけではなく、協力店全て(一部、特別イベント開催店を除く)に無料で入店ができます。更に、各店舗によって様々なスペシャルサービスがありますので、詳細は、このページ上のリストにてチェックしてください。

募金をして、パスを活用し、お気に入りの場所や今まで足を運んだ事がない様々なお店やイベントを訪れて、是非、楽しい夜を過ごしてください!

このイベントでは協力店全てが、あなたの募金100%を送金できるように様々なサービスを無償で提供します。

あなた、お店、そしてO'REALの皆で協力し合って行う、チャリティ企画。

是非、あなたの情報網 (ブログ、Twitter、Mixi、Facebookや口コミなど) で、沢山の人にこのイベントの事をお知らせしてください。

被災地のサポートという意味のある活動 = このイベントの参加で、少しでも多くの人々が楽しい時間を過ごしつつチャリティ活動に参加して頂けますように!

なお、集まった金額は、イベント後にこのO'REALのWEB上と、5月末発行予定のO'REAL6月号の誌面上にてお知らせします。


参加店 & スペシャルサービス情報

 

Club Base

"SUN DUB" LIVE & DJ イベント

チャージ無料!!

 

Cream

ジャイアント レッドブル ウォッカ半額


graf

"LIVE CH." POP & ROCKバンドイベント


Halley's Comet

ドリンク全て ¥500 (レッドブルウォッカ含む)


Musk

DJ イベント 入場無料


The Dark Room

マルガリータ1ショット無料!


Uprising

ASK


Xaymaca

生ビール¥300


Club X

1ショット無料


Decadent DELUXE

ハウス/テクノ DJイベント 入場無料


Fubar

ドリンク全て¥300


Mars

DJイベント入場無料


STAND-BOP

"SKANKIN" イベント ミックスCDプレゼント

(要チャージ ¥1,500 (1D))


Tsuti

ASK


Water Lounge

だいちゃんの特製カレー ¥500


HAPPY COCK

1ショット無料


Roots

オリジナルMIX CDプレゼント


Infinity

DJ イベント入場無料


Sam&Dave

特別イベント開催のため、要ドリンクオーダー

チャージ¥1,000 (2ドリンク込み) = 実質入場無料サービス


The Party

無料スペシャルカクテル


Blackout

生ビール ¥500


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It's all good... by Tom Brooke

In the fourteen months since we started O’REAL (formally O’yafko Real) I’ve tried, with every piece of information we curate, to gently nudge people on a journey of discovery to the unexplored depths of Fukuoka’s nightlife scene. For the majority, the nightlife scene in Japan is shrouded with complex mythical stereotypes and social conditioning which keeps the known near and the unknown unseen. This blind misunderstanding of the inspirational side of the nightlife scene was the main instigator for making this magazine, and after fourteen issues I feel we are just now getting to the point where people are really beginning to take note. As a reader of this magazine I urge you, every time you see something new or undiscovered among these pages which peaks your interest, to push on forward into the abyss and embark on a journey to the unknown. After-all, all of the opportunity for future life lays in, as-yet, unexplored territory and fate has no preference to its path. So whether you feel like a hike upstream, downstream or a dip in an adjacent pond, just give it a go. Trust me, if it’s in O’REAL there’s good in it.

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