T.B. O'REAL #025
DJ, organiser and track maker, taking Fukuoka to new horizons.
福岡市中央区出身で生まれ育ち、大学時代から始めたDJは今年で11年目を迎える、T.B.。DJ、オーガナイザー、トラックメーカーとして活躍する彼は、今年10周年を迎える老舗パーティ“Otonoha”のDJ兼主催を務める。Otonohaは、奇数月/第3土曜にKirth Flackで開催されている、テクノ/ミニマル/エレクトロニカなどを中心としたレギュラーダンスミュージックパーティで、デコやビジュアルなどにも力を入れ、音に加えて視覚や居心地など全てを網羅して楽しめる空間だ。更に、不定期開催(年に約二回程)で、季節感を感じるアートやデコを施したインテリアの中でゆったりとうっとりとした時と音楽を楽しむスーパーチルアウトパーティ“音之葉”も開催。また、Otonohaは、DJ、VJその他アーティストが集うグループでもあり、作品を発信するレーベルとしても存在。その中でT.B.は、Ozaki Koichi名義でも活躍しており、2008年にはコンピレーションアルバム「Leaves」とDVD「wonder-working」をリリース。これまでに、海の中道の水族館マリンワールドでのBGMや、その他アパレルなどショップなどにも楽曲を提供。今月はOtonoha レーベルから"Live In Dot" by Oracle. × Little side effectをリリースし、個人としてもだけではなく、Otonoha主催としても益々活躍の勢いを増している。元々UKロックを始め、音楽が好きだった彼は大学生の頃に音楽のサークルにて、ロック/ダンスミュージック/ジャズ/クラシックなど、幅広いジャンルの音楽好き達と集い、音楽を追求し楽しんで来た。現在は、イベントでの活躍や制作などを中心に行っているが、今後は活動の場を日中にも広げ、このクオリティの高い福岡の音楽シーン自体をどのように沢山の人に伝えて行けるか、と言う事に目を向けて突き進んでいる。“Ozaki Koichi” a.k.a.“T.B.”として、そしてOtonohaとして、今後の福岡の音楽シーンの改革に確実に噛んでくるであろう彼からは今後も目が離せない。
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