Take-Btz O'REAL #022
The man with the ingredients mixing up new beats step-by-step
DJ、トラックメーカー、デザイナー、そして絵描き、Take-Btz(テイクビーツ)。幼い頃から絵を好み、描くと言うことが、必須の自己表現方法の一部であったと言う彼は、デザイナーを志し、その進学の為に地元岩国より6年前に福岡へやってきた。そしてもちろん「音楽」も絵と共に「自己表現」のツールの一つで彼にとって欠かせないものであり、DJブースの中に居る瞬間は、100%「自分」で居られる、と言う。ルールやジャンルに縛られず、自らの感覚に合うものを幅広くピックアップし、その素材を壊さずに、しかしその素材に負けないような「Take-Btzスタイル」で、聴く人の固定概念を壊しつつ楽しんでもらうことに重きを置いている。閉鎖的であったり、決まったやり方にただ従うというをことを極端に嫌う彼は、音楽やメッセージ性の強いアートを通じて彼独自の視点で自由に感じたことを沢山の人に押しつけではない方法で発信することに試行錯誤の日々を送っており、そこから、現在進行形で目覚ましい成長を遂げ続けている。今月は、10/1のアートイベントEnergy Informatic@graf、10/9にAsian Force@mammmamia、10/15にFaceNYlon@Kieth Flackに出演。またレギュラーイベントとして、毎月第1金曜日にスクラッチDJとして瞬極殺@AIR. 、偶数月の第3木曜にはWATER LOUNGEにてタイトル通りの6時間ロングセット「独走的 TAKE-BTZノ独奏」、奇数月第3木曜はCONTACT@WATER LOUNGE、毎月第4火曜日はCORROSION@STAND-BOPに出演している。元はHIP HOPから入った彼の現在のDJスタイルは、Techno、House、Break Beats、Drum’n’Bass、Hiphop、Electro、Dub step、Jazz、Rock、J-pop、早いの、遅いの、うるさいの、静かなの、明るいの、暗いの、ポジティブなの、ネガティブなの、古いの、新しいの…。とにかく多くを網羅し、人々を「はっ」とさせる『何か』を持ち合わせている。今後も前進していくTake-Btzスタイルは、きっと沢山のメッセージを沢山の人に伝え続けていくと確信する。











